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   らいん

前回の記事にもコメントありがとうございます

同じような経験された方々
また、私の心配をしてくれた皆さん
本当にありがとうございます

ある方のコメントにもあったように
わからせたくてやったことなのに
「結果、何も変わらない」んですよね

私もここまで怒ったのに結局次の日になれば
いつものヤンチャなこごろうです


その時に
「ああ、これでもわからないならもっと
怒ってることをわからせなくちゃ‥‥」と
さらに責任感と怒りに任せてしまうか

「もう怒っても仕方がない!
わかってくれる日まで待とう」と
諦めにも近いけど子どもの成長を信じれるか

この分岐点を間違えると取り返しが
つかなくなるなと怖くなりました

私は地獄のような光景をもう見たくなかったし
あれだけ叱っても結果が変わらないことから
外に出す方法は封印することにしました
(耳にタコができるくらい言葉で注意を
することは続けてました)

だけど、自分のしつけ方が本当にこれでいいのか?
やはりわかるまで厳しく叱らないといけないのか?
そんな風に悩み続けてた日々でしたが

ある出来事をきっかけにひとつの光がみえました

こごろうが年少になって数ヶ月経った頃
担任の先生との面談がありました

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※誤)お帰りに準備→正)お帰りの準備

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救われた気がした
やるべきことをせず遊んじゃって
他の子も真似したくなって悪影響だし
先生にも手間をとらせて迷惑がかかってる

それでも、こごろうが成長する日を
信じて見守ろうと先生は言ってくれました

その一言だけで、
「もうあんなに子ども達を悲しませるほど
怒らなくてもいいんだ」と
心が軽くなったのを今でも覚えてます

何気なく溢してしまった心のモヤモヤだったけど
ずっと一人で抱えてた大きな荷物を
先生が一緒に持ってくれたような

そんな安心感に包まれた日でした
つづく→⑥はコチラ

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