こんにちは!

三兄弟のオカンあざみです

登場人物紹介→コチラ☆


今年1月に
レゴランド・ジャパン
へ行ってきたのでそのレポの続きです!

まだの方はこちらから↓
①感動したりチキンだべたり
②アトラクションで子ども相手にチョイ切れ
③レゴランドは「狭い」ってホント?

レゴランドを思いっきり満喫した後は、レゴランドの目の前にある「レゴランドホテル」へ宿泊だ!

もちろん、こちらもレゴがテーマのホテルなので

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レゴのプールがお出迎え

地味に時間がかかるチェックイン手続きをしている間、子どもたちが退屈な思いをすることはない。
Why?なぜって?それは、レゴの大海原が彼らを待ってるからさ(外国吹き替え風に言ってみたけどテンションがもたないので二度とやらない)

どこまでも子どもたちを退屈させない。それがレゴランドだ。
もちろんそれは客室であってもだ。

レゴランドホテルの客室は様々なテーマによりレゴで装飾されており、そこはまるでテーマパークの延長線。

なんと…!

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めっちゃ楽しい子ども部屋があるのだ!
(画像公式サイトからお借りしました。オカン達はキングダムの部屋をチョイス)

メインのクイーンサイズベッドとは別に、子ども用の二段ベッドと好きなだけレゴの映画が見れるテレビが完備!さらに、今すぐ遊べるレゴブロックが常備されていたり、部屋の謎解きを解いたものだけが得られる宝箱まで用意されている。

おや?レゴランドホテルさん……まさか




今夜は寝かさないつもりですか……?


部屋までエンターテイメントで埋め尽くされており、子どもたちはまたまた大喜び。あれだけレゴランドで遊んできたのにまた楽しそうにレゴで遊んでいた。

部屋だけでも楽しいってのにこのホテル、年中入れるプールまで用意してるってんだから本気で寝てる暇なんてない。

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プールでも、でっかいレゴであそべちゃうよ!
水深60cmで小さい子でも安心!
(画像公式サイトよりお借りしました)
(さすがに1月だからしょうがないけど、室内プールなのに寒かったのは改善してほしいな)

こちらのプール、定員があるので遊びたい人はお早めにご予約を。


沢山遊んだらお腹が減ってきたので、ディナータイム。
最初は、レゴランド周辺の飲食店で食事を済まそうと思っていたのだが、なんとなく2階のレストランをちらっと見に行ってみた。その時……



驚愕した。





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なんですかこの楽しそうなプレイエリアはー!
(画像公式サイトよりお借りしました)

レストランの真横には、巨大なプレイエリアが広がっていて食事を終えた子どもたちが自由気ままに遊んでいた。


うん。




ここで食べよう(即決)


てなわけで、ホテル2階「スカイライン・バー」で食事をすることにした。
こちらは、日本産や愛知県産にこだわった食事や色鮮やかなカクテルなどをご提供するバーです。昼食と夕食の時間帯に営業し、前菜やディナー・メニュー、そして様々なビール、ワイン、スピリッツをご用意しております。(と公式サイトで書いてたのそのまんま引用させていただきました)
そんなかんじで(説明は公式サイトに丸投げするスタイル)こだわりの食材とお酒が楽しめるお店。

そんなお店の真横に

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これですよ!
(画像公式サイトよりテイク2)

こんなお店ある?否、レゴランドだからできるんです。そう言っても過言ではない。

とかいいつつね、レゴランドといえば「ご飯は期待しちゃダメ」みたいな口コミ散々見てきたからあまり期待せず食べたけど



美味しいいいぃいいぃ!!

まるで高級レストランにフランス料理フルコースを食べに来たような、それくらいのレベルの高さ。そんな場所に子連れでこれちゃう。

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それがレゴランドです。

ちゃんと子供向けメニューも取り揃えている。このハンバーガー、ブロックの形してるんです!しかも挟んであるハンバーグがめちゃ旨かった。

ていうか何と言っても目と鼻の先に……



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これですから!
(筆者大興奮のため公式サイトよりテイク3)

早々にお腹がいっぱいになってじっとしていられない子どもがいたら、フルコースどころか普段の食事もゆっくり食べてられないですよね。けどここなら、テーブルの目の前が子どもたちの楽園だ。

すなわち、親にとっても楽園だ。

画像じゃ伝わりきらないけど、たまにレストランにちょこっとあるキッズスペースなんかと比べ物にならないくらいのクオリティなプレイエリアなんです。レゴで遊べたり大型遊具やレゴのゲームや、もちろん赤ちゃん用の大きなレゴばかりのエリアもありました。
私たちは赤ちゃんエリアと大型遊具の目の前に座らせてもらったので、食事を終えたお兄ちゃんズは大型遊具で遊び、三男さぶろうは赤ちゃん用エリアで遊んで親はゆっくり食事を楽しむことが出来ました。

また、写真は撮っていないけど「悠々と熱帯魚が泳ぐ大きな水槽」「まるで大都会を望む高層ビルのレストラン風(なお、すべてレゴでできている)」など、座る席により非日常を楽しめる仕様になっており様々な顧客の要望にも対応可能だ。すごいぜレゴランドホテル、次来た時は高層ビル(レゴでできている)を目の前に食事したいわ。

もう何もかもが最高過ぎて、勢いで一番高いメニュー頼んじゃったら


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ここでもエンターテイメントを忘れてなかった

「ニンジャゴー!」のかけ声とともに蓋があけられると、スモーキーで香ばしい香りにつつまれた極上のお肉が出てきた。言わずもがなめっちゃオイシカッタ。

レゴランドホテルとは、子どもと大人両方の気持ちに寄り添ってくれる。そんな無理難題を可能にしたホテルだ。
レゴランドに来たら必ず泊まりたい!そう誓ったオカンなのであった。

次回……
子どもたち、初めての二段ベッドで添い寝卒業なるか……!?
つづく

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